BLOG/ブログ

楽しむと世界が広がる。

皆さまいかがおすごしですか?

夏山ツアーシーズンも終わり、僕は里山で岩登りをしたり自転車に乗ったりしてのんびり遊んでいます。

僕のは14年前に買ったフレームで、クラインってやつです。

お気に入りで大切に使っているのですが、たまに知人のイマドキのバイクに乗るとやっぱり快適なんですよね~。

でももうバイクをホイホイ買って最大限活用できるようなライフスタイルではないため、できるだけ手をかけ愛情を注ぎ楽しく乗っているのです。

 

先日、久々に乗った里山トレイルが気持ちよくて、楽しくなって、劣化したタイヤを交換しようとみてみると、ゴキゲンな26インチのMTB用タイヤってなかなかないんですね。

僕は転がり抵抗の少ないブロックパターンの少し太めが好みなのですが、市場に多く出回っているのはスリックや、ブロックパターンがあったとしてもホームセンターチャリのようなグレードばかり。。

 

現在の競技での主流は29インチです。

昨今でのレースシーンでは技術の進化やコース特性上29インチが有利なのは理解できますが、それでも世界中で20年以上みんながヒャッホーしてきた規格ですよ?もう絶滅ですか?

ん~、これは日本社会の悪しき風習ではないのだろうか、、、、

 

そんな中、探していると26インチの調子よいタイヤ、ありました!

 

シュワルベの現行モデルでラピッドロブというモデルです。今まで2.1というサイズを履いていましたが、もうレースに出ることもそうそうないので快適そうな2.25をチョイスしてみました。

正直、アノコロはあまりカッコいいイメージはなかったシュワルベ、見直しましたシュワルベさん!

こういったユーザー目線のメーカーがあるのは嬉しいことですね。

 

消耗品は惜しみなく替えますし、本来の安全性が発揮できないことになれば買い替え時とは思っています。

”やっぱりあれが一番病”はこじらせてませんが、でもでも気に入った使えるものは長く使いたいと思っています。

 

車でもスキーでもいえることですが、それぞれがそれぞれなりに楽しめるようになっていければ、モノもコトもヒトも多様化し楽しいが持続するのではないかと思っています。